【EVENT】10/18 名曲喫茶プラグ#4|ドヴォルザーク、マーラー、クイーン

【EVENT】10/18 名曲喫茶プラグ#4|ドヴォルザーク、マーラー、クイーン

名曲喫茶プラグ #4|ドヴォルザーク、マーラー、クイーン

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「名曲喫茶」とは、クラシック音楽を聴ける喫茶店のこと。1960年代に流行するも、現在は都内を中心に数十店舗を残すのみとなっています。

ということで、本屋プラグを一時的に”名曲喫茶化”しようイベントです。クラシック音楽好きのミナカタさんをナビゲーターに、アンプやスピーカーを持ち込み、クラシックを聴く夜です(今回はクラシックの枠をちょっとハミ出してQUEENも…)。

クラシック音楽が好きな方、音楽全般好きでクラシックに触れてみたい方など、お気軽にご参加ください。

<ルール>
・小声でのおしゃべりOK。寝るのもOK。リラックスして聴いてください。
・曲のリクエストがある場合は、iPodなどに入れて持参してください。

<機材(予定)>
プリメインアンプ | dynaco sca-80q
スピーカー | focal aria906

<曲目>
◎ドヴォルザーク 「母の教え給いし歌」<約3分>

◎マーラー 交響曲第5番 第4楽章(抜粋)アダージェット <約11分>
 指揮 ヴァーツラフ・ノイマン
 演奏 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

◎QUEEN 「Bohemian Rhapsody」<約6分>

◎ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」<約43分>
 指揮 ヴァーツラフ・ノイマン
 演奏 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

※ 3曲終わった後にリクエストタイムあり。
※ 当日は通常のカフェメニューを用意しています。

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日 時:10月18日(水) よる19時半〜
場 所:本屋プラグ
料 金:参加無料です。カフェメニューのオーダーをお願いします。
参加方法:ふらっとお越しください。

★今回の選曲について(ナビゲーターから)

今回はドヴォルザーク、マーラー、クイーンの音楽を流してみたいと思います。一見すると脈絡が無いように見えるのですが、共通キーワードは「ボヘミア」。ボヘミアはチェコスロヴァキアの西部、中部地方を指す歴史的地名です

ドヴォルザークはボヘミア出身の作曲家。この地方の民謡をモチーフにした音楽を数多く残しています。今回はクラシックを聴き慣れない方でも耳馴染みの良い「母の教え給いし歌」「交響曲第9番 新世界より」を選びました。

マーラーはボヘミアに生まれ、主にウィーンで活躍した作曲家です。交響曲第5番の4楽章は映画「ベニスに死す」で使われた美しい曲。ゆったりとした弦楽とハープの調べが異世界を感じさせるこの音楽は、当時マーラーが愛していた女性、アルマに送るラブレターとして作曲されたものでした。

そしてクラシックの枠をはみだしてクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。ただボヘミアという文字が入っているから、という理由だけで選曲したのでは無いという事は一応申し上げておきます(笑)

この音楽は曲調の転換や、オペラ的なヴォーカルなど、クラシック的な要素が感じられるような気がします。そして、歌詞の中では一度も出てこない「Bohemian 
Rhapsody」という言葉。一体何がボヘミアンなのか?ボヘミアにゆかりのある音楽を並べ、響きを確かめることによって、そういったことが見えてくるかも知れません。

というわけで秋の夜長の名曲喫茶プラグ、興味ある方ぜひお立ち寄り下さい。

▼本屋プラグの最新イベント情報については、Facebookのイベントリストをご覧ください。banner_plugevent